2009年08月12日

星屑のスターダスト

小学生の時、父親から一冊の小説を渡されて、
そこから人生が変わった。ファンタジー小説だった。
そこから小説をとにかく読んで読んで読みまくった。

父親はすごく時代小説が大好きで、PCも大好きで、
自宅にはMacが常にあった。

とにかく自分で表現したかった。
だからどんどんMacで小説を書き散らかした。

自分でキャラクターやストーリーを作るのが大好きで、
中学生時代は見よう見まねで自分で小説を作ったり、
絵を描いては周りに見せたりしていた。

その時から人に喜んでもらうのが大好きだった。
笑顔が好き、感想を言ってもらった時、
「面白かった」と言われると、無性にうれしかった。

勉強をするよりも夢中になった。

詩も同じで、とにかくいっぱい書いた。

毎日、書き散らした、バンドをやってたからバンドでも作詞をした。
みんな真似ばっかりだった。

最初書いた詩は今でも覚えているけど、
売れていたバンドの詩を真似したツギハギだらけの詩だった。

最初に書いた詩は「星屑のスターダスト」というタイトルだった。

星屑とスターダストって同じ意味だった。


寄り道は書ききれない程、いっぱいしたけど、
自分の夢は忘れなかった。

今も同じ、大変な事や辛い事や不安な事がいっぱいある。
でも、自分の夢は忘れずに、常に自分の心のど真ん中にある。

ばかばかしくていいんです。
できないと言われてもいいんです。

でも実は信じて続ければ大抵の事はできる。
真っ直ぐに自分の夢を信じて、
懸命に頑張れば、大抵の事は叶う。

星屑のスターダストでもまあ、
なんとなかってるわけですから、なんとかなります。