2010年01月

VitaminZ Revolutionのパッケージ

VitaminZ 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)VitaminZ 公式ビジュアルファンブック (B’s LOG COLLECTION)
(2009/05/30)
B’s‐LOG編集部

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皆様こんばんわ、Rejetの岩崎です。
VitaminBlogのほうで字Pが告知してくださいましたが、
VitaminZの移植PSP版のパッケージを、
前田君が書き下ろしてくれました。

もうちょっとで発表になると思いますが、
お手伝いできて本当にうれしかったです。

しかし前田君、1月は鬼神のごときスケジュールでした。

本人はblogで書きませんが、本当に死ぬんじゃなかと思うぐらい
タイトなスケジュールでした。

よく作家は身を削って物を作ってるといいますが、
彼の生活や絵に対する姿勢を見ると、
本当にそんな印象を受けます。

身を削るって、どういうことかっていうと、
5日間で3時間しか寝ないことだったり、
常に「たった一枚の絵」と向き合い続けることなんです。

やっぱりその姿勢は心を打たれます。

人生を、絵で生きていくと覚悟した人間の
イラストはやはり心を打ちます。

何年経っても、その貪欲なクリエイティブな姿勢にまた
僕も感化されて、もっと面白いものを作り出したい、と
思います。

覚悟があって、ペンを執っているのか。

覚悟をもって、絵を描いてるのか。

イラストレーターという必ずしも安定しない職業の中、
危機感とアイデンティティと孤立の挟間に揺れながらも、
ペンを握り前向きに向かう男はやっぱりかっこいい。

先を見ながらも、先を見ない。
ただひたすらな情熱で一枚のイラストに打ち込む姿。

男ながら前田の一月の仕事ぶりは惚れぼれしました。
pakoもそうだけど、やっぱりかっこいいです。

生きてる意味をぶつけるような、
笑いながらもすべてをそこに注ぎ込む姿は、
かっこいいし美しい。




ちなみによく勘違いされますが、
そんな気は毛頭ないぞ!どんな気だ!