2010年03月22日

Action

最初の一歩を踏み出せたかどうか、
ということにおいて、
思考だけの人と、
行動してしまう人は、
天と地ほどの差がある。

仕事には才能や運といったものもあるが、
やはり一番重要なのは情熱です。

その情熱が真っ直ぐで努力し続ける人ほど、
やっぱり可能性が高くなる。

情熱だけでなんとかなるかというと、
残念ながら、なんとかならない。

そこには才能、と運、という要素が絡む。

だけど、そこに怯えてチャレンジしないというのは、
すごくもったいない。

私なんかなれない、とか
僕なんかじゃ無理、とか
それは誰に言い訳してるのか?

未来の自分?

ずっとずっと今日も、明日も自分に
都合のいい言い訳してるのは、誰に言い訳してるんだろう?

時間は、解決してくれない。
そもそも何処に可能性の扉があるかなんて、
誰かわかるのだろうか。親にすらそれはわからない。

それを開けるのは、他人ではなく自分自身だけだ。

それでも成功するか、
成功して続けられるかどうかなんて、
わからないし、保障もできない。


僕は、夢というものが、今ここにあるとするならば、
全力で後悔することなく、ぶつかりたい、という気持ちだけで生きてる。

十年後?
考えてもわからないでしょう?
偉そうに誰かがそれを保障してくれて、
それをすがって生きるのか。

自分と仲間達で必死で今を生きるから、
一年後、五年後があるんじゃないのか。

色々寄り道をした。

このままどうにかなるんだろうか、と思っていた時期もあったし、
教師を続けていて自分の夢をあきらめそうになったときもあった。

だけど、なぜか、なぜか企画のメモ帳だけは手放さなかった。
アイデアを書きとめて続けていた。表現したかった。


桜咲く季節、これからの若者たちに向けて、
一言いうならば。就職難の時代だから、本当に大変だと思う。

でも、さ。

業界違っても、何をしててもさ、変わらないと思う。

諦めるな、続けろ、願い、人の二倍三倍四倍努力するのは当たり前。
寄り道をしてもいい、でも諦めないでほしい。

色々な事情で諦めざるを得ない人もいっぱいいる中、
自由にできることを噛みしめて頑張って。

それでも、
どこかにさ、きっかけがあったとしても、
どこまでもいっても他人の言葉は他人の言葉。

自分を動かす何かは、
自分の心にしかない。