2012年06月05日

どこまでも真っ直ぐな気持ち

本日でRejetは3周年を迎えました。

Twitterでは4周年とつぶやいてしまったぐらい、
もうなんだか10年ぐらいやってる印象です。

「なぜ(男性なのに)女性向けゲームをつくるんですか?」

と良く聞かれます。


僕は純粋に男の子のキャラクターが好きなんですね。
彼らを生かした世界観や企画を作ること、
歌詞をつくることはもはやライフワークです。

そして何より女性の笑顔の為に働けることは、
とても素敵なことだと考えてます。

イベントなどで嬉しそうに楽しそうにしてると、
なんか、こちらまで元気をもらってしまう。

作りたい、と思う気持ちの原動力はそこです。

作りたいと思うものを作る、ではなく、
「どうしたら喜んでもらえるかなあ?」という
考え方で僕は作品を作っています。

それはスタッフからアイデアを引き出して、
形としてまとめる際にも同じことを考えてます。

3年、3歳、人間でいえばまだ子供みたいな会社ですね。

足りないところがいっぱいあり、
毎日の様に色々な問題が降りかかります。

自分が未熟がゆえに、周りに迷惑をかけることも多々。
判断を間違えることも、多々。

ただ、作品、仕事、お客様に対しての真摯な気持ちは、
どこまでもまっすぐです。

それは自分でもなんでこんなに仕事に対して真面目なのか、
昔から疑問に思うこともあったんですが、単純なことでした。

なぜ、俺はこんなに働いてるのだろう?
なぜ、俺はこんなに頑張るんだろう?
なぜ、俺はこんなに苦しむんだろう?

という悩みは微塵もなかった。

当たり前だったんですね。


 なぜか? 


それはきっと誰かの為に頑張れることが、
僕にとっての喜びだったんですね。

だから、今Rejetがあるのだと思ってます。

様々な作品をスタッフと共に作り上げて、
感情を揺さぶる様な作品を提供したい。

作詞も100曲を目指して頑張ります。

現在80曲近くまで来てますが、
なんだか100曲乙女ゲームで作詞ができたら、
それはなんか偉業(ルビ:レジェンド)な気がしてますし。


もっともっと、笑顔を見せてください。


Rejetはその笑顔の為に、頑張ります。