2013年10月06日

信じる、任せることの難しさ

今月は様々な事を検討した結果、
一度、すべて現在会社が関連があり、
お付き合いがあるパートナーの皆様と
お話しさせて頂くことにした。

セクションはかなりあるので、
先週今週来週は予定がMTG漬けだ。

今週も、社長の方から、役職の方から、現場の方まで、
様々な方々と直接打ち合わせをして、
自分が考えてることや現状の問題点を、
事細かにお伝えさせて頂いた。

こちらもとても勉強させて頂くことが多く、
自分自身の考え方も変えなければならない、
と改めて痛感した。

任せる、ことや、信じる、ことはとても難しい。

また、自分が考えてる『仕事の責任』という
ことについて、考え方が折り合わない方々もいる。

どんな時でも会社を背負って発言する人間は、
見ていて頼もしい。

ただ同時にそれを信じて、任せるだけではなく、
QAをしっかりしなければならない。

信じる、任せる、企業だから、ということと、
まだ同時に管理する側のQAへの意図やチェックも
より数段、意識しなければならない。

ただその為には、目的やメッセージを明確に伝えて
いかないと、理解はされないし、ルーチンになる。

なので、自分はロジックの前に会社としての、
スタンスを伝えさせてもらってる。

 代表の意識改革⇔リーダーへの意識改革
 リーダーへの意識改革⇔スタッフへの意識改革⇔スタッフ、パートナーへの意識改革

同時に、

 代表の意識改革⇔スタッフ、パートナーへの意識改革

のセンテンスも、もっともっと密度を増やさなければならない。

まずは何よりもボトルネックとなる自分や、
リーダーの意識改革。

言葉にすると容易い。

だが、言葉にすることで意識する。

だが、言葉にし続けると、意識が緩む。

そもそも「意識する」とはという根本から、
考え抜かないと(何のために意識するのか)、
「意識する必要性」を感じなくなるだろう。



現在やらなければならないことは山積みだが、
目の前に山があることは素晴らしい事だとも思う。

会社や人生は山があって、
それを乗り越えて行くこそが、
意味があることだと思っている。


仲間を信じ、任せると同時に、
今ある問題点を解決したい、
そして、しっかりとやり遂げたい。

それらをやり遂げる為に、
今、できることを一つ一つ行いたい。