プラスαの魔法

すごく大切なことだと思うんです。

仕事でもなんでもそうなのですが、
人生においてもそうなのですが、無償でプラスαを提供してる人は
常にいい仕事や魅力的な人間関係に巡り合えてる気がします。

例えばMarkさん。
彼が曲を作るのは「当たり前」で、いいディレクションをするのも「当たり前」ですよね?
それがだって仕事ですから、それができなかったら次のお仕事が頂けないわけです。
※それが結構難しいんですが、当たり前とします。

仕事とすればここまで(いい曲)当たり前なんですが、
更にMarkさんはプラスで色々なことを提案してくれます。
キャストさんとのコミュニケーションや、細かい気遣い、アイデア。
そしてそれらをまとめる実行力。

現場で一番大変なのに、一番細かいところまで気遣いができる。
大雑把で明るく現場を盛り上げててお調子者っぽく見えるんですが、
一番ナイーブで人を見ている。

そういった姿を見るたびに自分もいっぱい勉強させてもらいました。

なんで、自分はいつもこうなんなんだろう?

とか思ってる人以外に多いんですけど、
実は自分の考え方次第なんですね。
だって「当たり前」のことを「当たり前」にしかしなければ、
それは「当たり前」なんです。

当たり前だけでなく、プラスαです。

その積み重ねで、作品や人間関係はずっとずっとよくなるはずです。

だからRejetで作る作品では常にプラスαを提案し続けたいです。
「ただ作るだけ」ではなく、何が受けて側にとってプラスαなのか?

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中学生の女の子が、お小遣いを一年間溜めて買ってくれた。
小学生の女の子が、お年玉を前借りしてまでソフト買ってくれた。

そういった事実が、そんな体験が自分の中のど真ん中にあって、
常に自分の仕事の姿勢を後押ししてくれます。

まっすぐ行きたいじゃないですか。
そんな女の子達が笑顔になってくれる作品を作れるなんて、
とても素敵なことだと思います。頑張りたいな。

プラスαの魔法、皆様も意識してみるといいかもです。
プラスΩ(オメガ)でもいいかもしれません。

ωでもいいです。オメガって変換したらωって出ましたが
まるで金●みたいです。

すみません、最後で台無しにしましたが、今後共宜しくお願いします。