ものづくりのスタンス

本当に人それぞれだな、と思う今日この頃です。

この業界で色々な人達に会いましたが、やはりお話ししていて
感銘を受けたのはキャラクターやお客様のことを大事にしてる人です。
キャストさんもそうだし、クリエーター側もそうです。

前田の場合は自分の世界観を追及していくことがモチベーションになる
ことが多いのですが、お互い一緒に仕事をしてから、彼のスタンスが
進化していく様は見ていてびっくりしたことがあります。

自分達がなぜ、今、Rejetで仕事をさせてもらってるのか。

僕の中では「仕事をしてる」ではなく、
あくまでも「させていただいてる」というスタンスです。

感謝や感動を忘れない様に日々を生きていきたい。
それを言葉にすることを恥ずかしいと思うような大人に
ならないようにしていきたい。

人は人の心を動かし、
生み出すものをより進化させていく気がします。

だから一方通行じゃないんです。

作り手があって、受け手があって、
感謝と感謝が繋がり、より多くの輪が繋がっていく、
その果てに日常がほんのちょっと豊かになるような、
お手伝いができたらな、なんて思います。

そんなことを書いていたら、
ペイ・フォワードという映画を思いだしました。

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ケビン・スペイシーヘレン・ハント

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生きていくというのは大変なことなんですが、
でもそれでも、僕は明るく楽しく先があるって信じてます。

皆様も今週、頑張っていきましょう。