ことばを紡ぐ理由

溢れ出る言葉達、すべては自分の中にあるもの。

キャラクターを生み出した以上、
キャラクターを愛してもらいたい。

だから書き続ける。

溢れ出るほどの仕事量だととしても、
擦り切れるほど吐き出して、
言葉が枯渇しかけても、なぜか湧き出る。

心のうちから出るものに任せて。
真っ白なキャンパスに描くようにゼロから。

大事なのはイメージ、
詩の世界観、
キャラクターがどんな風に歌っているのかを
脳内に描けてるかどうか。

そしてキャラクターが愛する人をどう捉えるか。

「らしく」ではない、
キャラクターをより深く楽しむ為の、
キャラクターソングを作りたい。

企画や作品やキャラクターが数分間の曲の中、
メロディや詩に凝縮されつつも、新しい世界を開く。

だからこそ、そのキャラを常に身近に感じながらも、
新しい世界観が広がる。

大変だけど、今はなんか嬉しい。

1月からの作詞スケジュールを計算したら、
なんと20曲近くあって自分自身びっくりしたけど、
なんか嬉しい。

頑張ろう。

そんなことをふと思った年末の真夜中でした。