向き合う、ということ

最近つと思う。

企画も制作日常も生活も仕事もなんでもそうだけど、
慣れてしまうと、やっぱり固定されてしまう。

固定、ルーチン化されることはある種効率化を図る事にも
繋がるわけだけど、それだけではいけない。

「まだ足りない」
「もっと何が出来るのか」
「考えられる事はないか」

そうして実際に動く事が一番大切なのだが、
ルーチン化されてる作業の中で、
どう+αの考えを出せるのかは難しい。

一番は責任と目標意識だ。

それがないと、+αは引き出せない。

+αは自分の中にしかないものなので、
他人の言葉では中々+αを導き出せない。

色々な事を点と点を繋ぐだけではなく、
円を描くように広げていく。

そんなことを会社や仕事で目指してる。

会社の運営や経営も同じ事を目指してる。

まだまだ足りない、と思うことが多い。
実際にぜんぜん足りない。

だから、毎日追われてる感覚がある。
それは苦しいのか、といわれると苦しくはないのだが、
飢餓感みたいなものがずっとある。

一歩一歩、向き合い、
着実に積み上げていこうと思う。

それが一番の近道だとも思うから。